学区の概要

 広島佐伯区は、広島市の西部に位置し、北西の湯来町砂谷に端を発する八幡川下流の堆積地で、17世紀以降行われた干拓及び水面埋立によってできた平地に発達した町です。   
 
 本学区は、佐伯区にあり、楽々園、美の里、隅の浜の三地区を有し、特に楽々園地区は、瀬戸内海に面し、海水浴場として親しまれた海浜を埋立て、宅地造成された地域です。        

 
 本校は五日市南小学校を母体校として平成元年に分離開校しました。 五日市南小学校も、昭和42年(1967)に五日市小学校より分離開校しており、開校以来、児童数が年ごとに急増し、2000名を越える日本一のマンモス校になるなどの経過をたどった学校です。

 
 学区は、JR山陽本線以南と海岸線にはさまれた地域で、閑静な住宅地と企業アパートや官公庁のアパートが多く、他地区からの転入者も多いところです。税務大学や佐伯区スポーツセンター(平成3(1991)年5月19日開館)があり、三筋川が流れ、瀬戸内海に船が行き交い、カモメや海鳥の飛び交う様子を見ることのできる、教育環境にめぐまれた地域です。